
雨の中、改悪許すな5万人
大阪から600人が「国民大集会」へ!
教育基本法の改悪は許せない
五月二七日、雨の中、代々木公園に、北海道から沖縄まで全国から五万人が集まり、国民大集会が行われました。泉北教組から四名が参加し、時折激しくなる雨の中、集会が盛大におこなわれました。集会の後、三コースに分かれ、大阪部隊は代々木公園から青山通りをパレードしました。
パレードでは人通りの多い青山通りを「憲法改悪あきまへん!」「教育基本法改悪やめてんか!」など、大阪らしい「大阪やめてんかコール」「あきまへんコール」で意気高く訴えながら青山通りを約一時間行進しました。
9条改悪案と一体の「愛国心」押しつけ
与党改悪案では、教育の目標に「伝統と文化を尊重し、我が国と郷土を愛する」との文言を盛り込みました。「我が国を愛する」との文言を根拠に学校教育での「愛国心」の押しつけがさらに強まるおそれがあります。
国の教育介入強める
また、改悪案は、国民にとっての「権利としての教育」を根本から転換し、子ども達の権利実現のため、国や行政の責務を定め、規制する法律から、時の政府が思うがままに教育を支配できる仕組みをつくろうとしています。「国の責任で教育の目標を設定し、結果を検証する」とする「義務教育の構造改革」(中教審答申)がオーバーラップします。 この目標に沿って学習指導要領が改定され、全国一斉学力テストが実施され、学校評価・教職員評価が実施されるなどと考えると恐ろしいものです。
教育基本法は「教育の憲法」です。教育基本法の改悪を許さないたたかいを職場・地域から国民的に発展させる取り組みに全力をあげましょう。


踊って笑って大成功!
キャンプファイヤー講習会
六月二日(金)信太山野外活動センターでキャンプファイヤー講習会が行われました。講師は昨年に引き続き宮下先生でした。蒔組の講習、楽しいゲームやスタンツ。ファイヤーダンス…。いつの間にか、キャンプファイヤーそのものを参加者みんなで楽しみ、盛り上がる、そんな講習会でした。
まずは薪組み
時間や人数によって組み方や大きさは異なりますが、基本となる形を教えていただきました。
薪の太さでバランスを考える。上にいくほど小さくなるように、少しずつ内側に薪をずらして組む。など、覚えておくとすぐ使えそうなことばかりでした。
実際に組む様子を見ることができ、写真をとったり、メモをしたりする人も多く、熱心に聞き入っていました。
いよいよ 点火 そして……
点火の儀式、「もえろよもえろ」などの歌で始まりました。ウルトラマンの登場に笑い声がはじけ、一気になごやかな雰囲気になりました。
終盤、馬場先生のファイヤーダンスには「おおっ!!」感嘆の声が。細長いトーチを両手に一本ずつ持ち前後左右に回すことで、迫力のある美しい火の舞になるのです。
火がだんだん小さくなり、キャンドルサービスでおごそかな感じに。最後は、火の周りで肩を組み、「チックサックコール」。心を一つにした大きな声が、信太の山にこだましました。
ほのおの大きさに呼応するように、盛り上がりを工夫されたプログラムに、気がつけば本気で楽しんでいました。
進行を脇で支えたファイヤーキーパーは中野先生です。ほのおの大きさが変わらない程度にさりげなく薪を足し、曇りで空に星は見えませんでしたが、気がつけば、ファイヤーの残り火が星の形にかがやいている。そんな素敵な演出をしてくださいました。
昨年、今年と続けて参加されているリピーターも出てきたこの講習会。「来年も是非会いましょう。」をあいさつ代わりに、今年も大成功の中終了しました。


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府労組連日程 ・職場決議の集約 6月8日までに泉北教組へ ・第1次決起集会 6月12日(月)18:45/府庁玄関前 ・第2次決起集会 6月20日(火)17:00/教育塔前 |